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今の体質を何とか変えてみたいなら、とにかく読んでみて下さいね。

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2005年01月31日

イメージする

■ イメージする

前項までの内容で「朝食を抜くライフスタイル」が、現代人の

私たちにとって、いかに理想的なものかご理解いただけたでしょうか?


では、明日から実際に実行に移して頂く上で1つの提案です。

「イメージする」コレは私の経験上、一番自分を制御出来る良い方法だと思います。


まず、朝食を抜き始めると昼食を摂るまでに、必ず空腹を感じる時間が

訪れます。この時に「イメージ」して頂きたいのです。


・「あー腹が減ったな」

「という事は、今血糖値が下がっているな?脳の奴め

今エネルギー満タンのハズなのに、チョコザイな真似をしやがって・・・。」

 
・「まだ腹が減ってるな」

「くそーなかなか血糖値が上がらないな!グルカゴンめ

さっさと脂肪を分解してブドウ糖にしやがれ!」

 
・「あー腹が減りすぎて・・?あれ空腹感が何処かへ行ってしまったな?」

「しめしめ血糖値がやっと上がりだしたか(ニヤ)そうそう、グルカゴン君、

その調子でどんどん脂肪を取り崩していってくれたまえ。」

 
・「お!やっと昼飯か!」

「コレ食べ過ぎると昼から眠くなるんだよな〜。

今、せっかく血糖値も上がってる事だし、食べろと言われれば食べれない事は無いが

ココは、本能に逆らわずに控えめにしておくか!」
 

このような感じで、自分の身体の中での、ブドウ糖の一連の動きをイメージして

みてください。最初の頃はコレが以外に効果的だったりします。

 
最初どうしても朝食を抜くのが苦しく、「フラフラする」といった症状が

出る方は、既に糖尿病である危険性があります。常に甘いものをカバンやポケットに

忍ばせてはいませんか一度検査する事をオススメします。

その上で、決して無理の無いように、食事を少しづつ減らす方向へ持っていきましょう。

 
朝食を抜くことで多大なストレスがかかるようでは、本末転倒ですからね。

posted by 西村 匠 at 00:41| STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

体脂肪を燃やすべし

■ 肥満は全ての生活習慣病予備軍

前項までの内容から朝食を摂る事が、肥満を促進するか

胃腸を傷めるかの、どちらかである事がお分かり頂けたと思います。

特に肥満を予防する為には是非朝食を抜いてみて頂きたい。

 
肥満が直接、生活習慣病の原因となる訳ではないのですが

そのキッカケとなってしまう場合が多いのです。

代表的なものの中では「糖尿病」でしょうか。

 
若い方には、あまり興味が無いかもしれませんが、そのうち直ぐに

気になる時が来ます。

 
何度も繰り返しますが、生活習慣病という物は、1日でどうなると言うものでは

無く、日々日々の積み重ね、ライフスタイルにより発病してしまう物なのです。

ソレを阻止するには、なんともない今から予防を心がける必要が不可欠なのです。


■ 糖尿病とは?

「糖尿病」たまに「贅沢病」と言われる事もありますね。

その名の通り「尿に糖がおりる」病気なのですが、コレが非常に恐ろしい事なのです。

 
「尿に糖がおりてくる」とは一体どうなっているのでしょう?


前項までの内容で血糖値の動きは把握していただけたと思います。

その中で、血液中のブドウ糖をストックする時に使われる「インスリン」という

ホルモンが鍵になります。

 
糖尿病は、このインスリンの出が悪くなる為に起こるのです。インスリンが

出なくなると、どうなるか、もうお分かり頂けるでしょう?

エネルギーのストックが出来ない体になるのです。

 
車で言えば、給油タンクの容量が5リッターしかない。ずっとガソリンスタンドに

よらなければ目的地にたどり着けないとでもいった所でしょうか?

 
では何故インスリンが出なくなってしまうのでしょう?

コレが「贅沢病」とも言われる由縁でもあります。

 
食べてばかりで動かず体脂肪を消費しない生活を送ると、食べれば食べるだけ

インスリンが大量分泌され、食べた分のブドウ糖は、脂肪として蓄えられるのですが

余りに大量のインスリンが分泌されつづけると、そのうち十分な量を出せなくなるのです。

要は「食べ過ぎ」「動かなさ過ぎ」→「贅沢病」と言う事ですね。

 
本来ストックされるべきブドウ糖がストックできない為、行き場を無くし尿に溢れ

でてしまうのですが、恐ろしいのは、この現象が続く事により

血行障害や免疫力が落ちるために、全身ありとあらゆる所に障害が出るのです。

糖尿病を改善するにも、予防するにもまず体脂肪を燃やすよう心がけ

肥満を回避する所から始めなければなりません。


■ 体脂肪を燃やすライフスタイル

「朝食は肥満製造機!?」で述べた「朝からモリモリ食べられる」方には

非常にコクな事かもしれませんが、こういう人こそ

「朝食を抜く」というライフスタイルに変えて頂きたいのです。


朝食を抜くという事は、昨晩摂った食事以降その日の昼食まで

何も摂取しませんので、必ず自らのストックしたエネルギーを

取り壊す方向へ向かうのです。しかも昼食を摂る頃には、血糖値は上昇して

いますので、昼食自体も自然のリミッターがかかり摂りすぎる事はありません。

 
1日3食から考えると総摂取量の1/3は必ず減り、体脂肪も燃やし、ともすれば

昼食の摂取量も抑えられるのですから、必ず痩せる方向へ向かいます。

非常に理想的です。

 
しかし上記の人のように、自らの脂肪を取り壊して血糖値を上げる能力が

低下している方には、慣れるまで非常にコクなライフスタイルです。

なにせ朝起きてからお昼までずっと空腹感を味わい、自然のリミッターも効かないので

昼食もモリモリ食べてしまう事を自分で制御しなければならないのです。

相当な決意を持って臨まなければなりません。

 
おそらく2週間〜3週間であなたの身体の中でグルカゴン(蓄積された脂肪を

ブドウ糖に変える)が活発に働き出し、自ら血糖値を上げるルートが復活します。

そうなれば、あなたの体質改善は1/3成功した事に成ります。


朝食を抜くというライフスタイルで体脂肪を燃やし、生活習慣病を予防しましょう。

posted by 西村 匠 at 02:55 | TrackBack(0) | STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

自然のリミッターを活用すべし!

■ 空腹は「腹」では無く「脳」が知らせるもの

前項でも少し触れましたが、あなたが「お腹が減ったな」と感じる時は

胃の中が空っぽになった時では無く、血糖値が低くなった時なのです。

つまり、空腹感は腹では無く脳が知らせているのです。


改めて人間の体と言うものは、よく出来ていると感じさせられます。

 
この低血糖時に空腹だと知らせる脳の働きには非常に重要な意味が有るのです。


この「低血糖時」実は体の中のエネルギーは満タンなのです。

今から何も食べなくても十分に活動できる状態なのです。

では何故、空腹感と体のエネルギーの状態とに、このようなズレが

生じるのでしょうか?


■ ソレは自然のリミッター

このような現象が見られるのは、何も人間だけではなく動物は全て

共通して同じ事がいえるようです。

 
まず低血糖時(実はエネルギー満タン時)に脳は「腹が減った!」と

サインを出します。すると自然界の動物であればこの時点で、はじめて

食料の捕獲を目的とした活動を開始するのです。


そう、ココがポイント!

 
もっと昔の人や自然界の動物であればいざ知らず、現代人である私たちは

手を伸ばせば直ぐソコに食べ物が手に入る状態下に置かれています。

更に言えば腹も空いていないのに、1日3食、朝、昼、晩がくれば食べると言う

大変ご丁寧なありさま。

 
この現代人のライフスタイルと脳のサインにズレが生じているのです。

 
本来ならば脳が空腹感を訴え、低血糖の状態(エネルギー満タン)で

食料捕獲の活動を開始しますと、前の食事でストックしている物を取り崩し

再びブドウ糖として活動の糧にします。

 
この時、自然と体脂肪は消費されて行く訳ですね。そしてストックした物を

取り崩した事によって血糖値は上がります。

 
前項でも述べましたように血糖値が上がっている時、人は空腹感を覚えません。

あれだけお腹が空いて捕獲してきた食料ですが、いざ食べる頃になると

そんなに空腹では無いといった状況になるのです。

コレは食べ過ぎを防止する自然のリミッターなのです。

 
しかし、このリミッター機能が現代人においては、仇となってしまったようです。

いつでも、どこでも手を伸ばせば食料が手に入る世の中で

エネルギーが満タン状態で脳が空腹サインを出すのですから

人はエネルギーをストックしている上に更に食事を摂り消化します。

消化された物は、ブドウ糖になるわけですが、既にストックしておくべき

スペースは満タンなのですから、全て脂肪として蓄えていく事に繋がるのです。

 
なんだか、ややこしい話になってしまいましたが、あなたにも一度は

経験があるでしょう?


「お腹が減りすぎて、空腹感が何処かへ行ってしまった。」

「さっき食べれなかった分、次の食事で取り返してやる!」


と思っても以外に食べられない様な事が。

ソレが自然のリミッターなんです。

posted by 西村 匠 at 12:58 | TrackBack(0) | STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

ソノ常識はナンセンス

■ 朝食は「健康」では無く「肥満」への第一歩

あなたはダイエットを試みた事がおありですか?

試みた事がある方なら一度は耳にした事があるかと思います。


「朝と昼はしっかり食べましょう!何故なら朝と昼は食べてから活動するので

食べた分のカロリーが消費されて太らない!」又「夜は控えめにしましょう!

何故なら食べてから活動しないので脂肪になります」と・・・。

 
全くその通りですね。


しかし、私から言わせて見れば、これらは全くナンセンスなお話です。


■ ソノ常識はナンセンス

確かに朝や昼に摂った食事はその後直ぐに控えている活動で

どんどんエネルギーは消費されていきます。


しかし「朝食は胃癌の素!?」でも述べました様に食事の直ぐ後に

活動をすると胃に集中した血液は筋肉や脳に取られ、結果、胃でキッチリと

消化されずに腸に進み十分な栄養を吸収出来ずに終わってしまいます。

 
この点から見ても痩せると言えば痩せますね(笑)


しかし、わざわざ胃腸に負担を課してまで痩せるなんて

ナンセンスだとは思いませんか?

 
1日2日胃腸に負担をかけても直ぐ病気になるなんて事は有りませんが

ガンをはじめとする生活習慣病という物は日々の積み重ねによって

溜まりに溜まった負担が結果として「病気」という形で現れてくるのです。
 

■ 逆にして欲しかった

以前私の勤めていた会社で「ダイエットに成功した」と喜ばれている方が

おられました。


「どうやって痩せたの?」と聞くと

「実は朝だけ死ぬほど食べて昼と夜は全く食べないんだ」と

「朝など気持ち悪くて吐きそうになりながら食べているんだ」と

・・・。


「逆にした方が良いよ」と指南したのですが

彼は既に痩せる事に成功?しており、あまり聞き入れてもらえませんでした。

彼は今頃どうされているのでしょうね?

身体を壊しでもしていないか心配です。

 
しかし彼にしてみれば上記の様な間違った「常識」を

忠実に再現してしまったのでしょうね。


そしてその結果痩せたのですから

私の言葉など聞き入れて貰えないのは、いた仕方の無い事なのでしょう。

 
食事の摂取は、常に体との相談です。血糖値の動きを把握して

タイミングを計れば、非常に効率のよいダイエットにも繋がるのです。

posted by 西村 匠 at 12:58 | TrackBack(0) | STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

朝食は肥満製造機!?

■ 朝起きたそばからモリモリ食べれる人は不健康!?

「また、おかしな事を言っている」と思われそうですね(笑)

たしかにそう思われても仕方ないかもしれません。


私自身、朝から腹が減り、しっかり食べることが

「健康の第一歩」だと信じて疑いませんでした。


物心が付いた時から、家でも学校でも、そう言われ続けてきました。


しかし、あなたは何故朝からしっかり食べれば健康なのか?という理由を

ご存知ですか?私は知りませんでした。「漠然と周りがそう言うから。」

ただそれだけの理由でした。


■ 流れを知る

少々ややこしい話になりますが、あなたが食事(炭水化物)を摂りますと

食べた物は胃で消化され小腸でブドウ糖として血液中に吸収されます。

当面の活動エネルギーとして使われるブドウ糖以外はインスリンが

グリコーゲンに変えて筋肉や肝臓にストックされます。


このストックされる量にも限度があるので、それ以上にブドウ糖が

余った場合は脂肪として蓄えられて行きます。


この一連の作業の中で、あなたが「お腹が減ったな」と思うのは

血液中のブドウ糖がグリコーゲンに変えられ筋肉や肝臓にストックされる、

もしくは脂肪としてストックされる時なのです。


このストックされる時がもっとも血液中のブドウ糖が減少する時でもあります。

※血液中のブドウ糖の値を「血糖値」と呼びます。

この血糖値が低くなると人は「腹が減った」と感じ逆に上がると満腹感を得ます。


■ 寝ている間の血糖値

前置きが長くなりましたが、こういった血糖値の動きは当然寝ている間にも

行われています。昨晩摂取した夕食は、消化され血糖値は上がります。

そして寝ている間に上記の一連の作業により一度下がるのです。


この時、人は空腹感を覚えるのですが寝てしまっている為

特に「腹が減った」と思わないで済みます。

 
血糖値というものは上がったり下がったりを繰り返すものでして

寝ている時の様にソレが下がっても、そのまま食事を摂取せずにいると

今度は上げる為にストックしておいた物を、もう一度取り崩して血糖値を上げます。

 
あなたが目を覚ました時、丁度この血糖値が上がった状態にあります。

血糖値が上がっていると言う事は空腹感は全く無い状態のハズなのです。

それどころか体中エネルギーが満タンなのですから、いつでも活動できる

状態にあるのです。しかも、この血糖値は食事をして上げたのでは無く

一度ストックしておいた物を取り崩して上げたものですから

この時「胃」には何も入っておらず前項で述べた様な負担は胃にかかりません。

正にベストな状態なのです。

 
ですから「朝起きた直ぐに朝食は気持ち悪くて食べる気がしない」と言う人の

感覚は当然の結果であって決して不健康などでは無く

むしろ「朝からモリモリ食べられる」と言う人の方が注意が必要だと

言わざるを得ないのです。


■ では「朝からモリモリ食べられる」という人の体の中では何が起こっているのでしょう?

考えられるのは寝ている間に一度血糖値が下がり

朝起きるまで、その下がったままの状態が続いているものと思われます。

と言う事は体中にストックした物を解除する能力が低下している

可能性が有ります。


銀行にお金を預けるだけ預けて暗証番号を忘れてしまった様な状態でしょうか(笑)


分かり易く言いますと「肥満になり易い体質だ」と言う事です。

 
このような人は、常に活動に必要なブドウ糖を食べ物で補給し続けている事になります。

それどころか許容量を超えた場合は脂肪としてストック続けているのです。


最初は苦に感じられる事と思われますが、空腹で活動する機会を体に与え

脂肪を取り崩す能力を取り戻す事が先決でしょうね。

posted by 西村 匠 at 15:55 | TrackBack(0) | STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月20日

朝食は胃癌の素!?

■「何故?朝食を摂る事が胃癌につながるのだ!?」

コレは、あくまで予防医学的見地から垣間見た結果論なのです。

私個人的には「胃癌」とまで指定してしまうのは言いすぎかとは思いますが、

朝食が我々の胃腸を傷つけているのは事実なのです。


実は朝食が直接胃腸を傷つけているのでは無く、私たちのライフスタイルが

ソレと合っていないのです。いったいどういう事なのでしょう?

 
まず、物を口へ運ぶと血液が胃や腸に集中して参ります。そうする事で

血液が消化に必要な栄養や酸素を提供してくれているわけです。

ところが私たちのライフスタイルときたらどうでしょう?

あなたもそうではないですか?朝食を摂ったら直ぐに会社や学校に出かけるでしょう?

食べた直ぐに何か行動を起こすと、せっかく消化を手伝いに来てくれた血液が

筋肉や脳に取られてしまいます。


この現象が「消化不良」を引き起こしていたのです。

どうですか?あなたは毎日消化不良では無いですか?

しかも消化液などが胃に残ったまま血液が筋肉などに取られてしまうので

自分の胃そのものをソレが傷つけるのです。

コレが私が毎日感じていた「もたれ」や「むかつき」の原因だったのですね。


■イライラ(ストレス)も消化不良の原因になる

あなたも経験はないですか?お昼の休憩が終わったすぐに

客先からのクレームの電話。先ほどまで昼食をとって一休みしていた

空気は何処へやら、一転してストレスのかかる仕事モードに引き戻されます。


このような誰にでも起こりうるシュチュエーションにも気をつけなければなりません。

おそらく昼食は12:00頃から摂り、お昼休みが終わるのが12:45〜13:00頃でしょう。

それはまさに消化の真っ最中なのです。こんな胃にとっては「お取り込み中」

な時に過度のストレスが加わると胃に流れていた血液は全て引いてしまいます。

ココで困るのは「お取り込み中」であった「胃」自身なのです。


「胃」にしてみれば「何をしてくれるんだ!」と怒りたいくらいです。

「胃」は「さぁーこれから、張り切って消化するぞ!」とペプシンや胃酸など

既に出すものは出してしまっているのです。ソレなのに消化の手助けをしてくれるはず

であった血液は、さっさと何処かへ行ってしまったのですから・・・。


こうなると「胃」は、自分で出した消化液で自分自身を消化してしまうと言う

なんとも本末転倒な結果となってしまうのです。


■胃を守るには?

このように見ていくと朝食にしろ昼食にしろ食後に何か活動したり

ストレスを与えると言う事は胃にとって非常に負担がかかる事が分かります。

しかし現代の社会において食後休みなどと言う休憩を与えてくれる企業など

無いのが現状です。ではどうすれば胃を守れるのか?

 
答えは「食事を抜く」若しくは、なるべく軽いもので済ます。コレが結論です。

 
胃の中に何も入らなければ胃酸やペプシンなどが分泌される事も無いので

いくらストレスがかかっても胃を傷つけることはありません。

 
「朝だけならまだしも昼までも食事を抜けというのか?」


そんなお声が聞こえてきそうです。そうですね。コレは胃にとって

最善を考えた極論です。実際理論的には夜だけうまく食事をとれば

朝、昼の食事は摂らなくても最も良い状態で生きていけると言われています。

 
しかし、ソレはあまりにもコクというもの。最初からそんな仙人の様な生活が

送れるハズがないのです。


ですから、まずは朝食を抜いてみてください。それだけでもあなたの胃への負担は

半減します。

posted by 西村 匠 at 01:49 | TrackBack(0) | STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月30日

何を置いてもまず朝食を抜いてみましょう!

「朝食を抜け!」などと何を戯けた事を言っているのだろう?と

感じられた方がホトンドでしょう。


  最近の健康ブームの中で1日3食きっちりと摂る。

特に「朝食は必ず摂りましょう!」というのが現在のところ世間一般の

常識となっています。

では、「毎朝きっちりと朝食は摂っています!」というあなたに質問します。


「あなたは健康ですか?」

「あなたは朝食をおいしく感じていますか?」


  実は私自身も朝食は毎日摂っておりました。「常識」を信じて疑わなかったのです。

しかし、朝目を覚まして直ぐに口にする食事は、味もわからず、喉にも詰まり

まさに「詰め込む」という言葉がピッタリなものでした。


そしてその結果は、朝から胃がモタれ、胸焼けがし、仕事中に眠気が襲ってくるという

さんざんたる物でした。


  「常識」によると朝食を摂る事で、脳に栄養が届くので、朝から効率良く仕事や勉強が出

来るという。しかし私は朝から睡魔が襲う。

仕事の効率など全く上がらない。朝食を摂っているにも関わらず。


  そう、この健康の常識ともいえる「きっちり朝食を摂る」という事自体が

腫悪の根源だったのです。ココでハッキリと言います。


「健康になりたければ朝食は抜きましょう」


  では何故朝食を摂る事が腫悪の根源で、朝食を抜く事で健康になれるのか?

理由を知るのと知らないのとでは、実行する上で大きく差が出てきます。

事項からはその理由を述べて行きます。



posted by 西村 匠 at 01:24| STEP.1 朝食は・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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