アトピー性皮膚炎 ・ 花粉症 ・ アレルギー体質 ・ 高 血圧 ・ 肥満 ・・・その他、
今の体質を何とか変えてみたいなら、とにかく読んでみて下さいね。

@ 朝食で体質改善
A 入浴で体質改善
B 運動で体質改善


2005年08月31日

根強い朝食信仰

■ 本当の敵は?

ここ最近、大変うれしいメールやお言葉を頂きはじめました。

「アトピーの調子が非常に良いんです。うれしい」

「体重がグンと減って最近とっても快調!」

「あんだけ毎日疲れてしんどかったのにな〜。今は嘘みたいや。」


このようなメールやお言葉を頂くと非常に嬉しく感じます。


しかし、その反面強い憤りを感じる事もあるのです。


■ せっかく改善に向かっていたのに・・・。

ある女の子からメールを頂きました。

17才と書いていましたから高校生位だったのでしょう。

彼女は幼少の頃からアトピー性皮膚炎に悩まされており、たまたまこのサイトに

辿り着いたようなのです。

そのメールには短く「共感できる事が沢山あったので、がんばってみます!」

とだけ、書かれていました。

それから何回メールのやりとりをしたでしょう?

はじめの頃は「ほんとに大丈夫なの?」といったような不安じみた質問が多かったのですが、

回を重ねる度に、「今朝起きたら、掻きむしって無かった」

「あんまり、痒くない」など

明らかに改善に向かっている様子がうかがえるようになっていったのです。

非常に喜ばしい事でした。


ところが、そのメールが、プッツリと来なくなったのです。

はじめは、便りのないことは良いことだと、調子よく過ごしている事とばかり

思っていたのですが、どうやら、そうでは無かったようなのです。


■ 自分を取り巻く周りの声

久々に彼女からメールを頂きました。

その内容は、非常に考えさせられると同時に強い憤りを覚えるものでした。

「ごぶさたです。最近調子悪いです・・・。」

からはじまった文章の内容は、「親など周りの人に反対された」というものでした。


・・・。当然の事なんですよね。悲しい事ですが。

彼女の親御さんにしてみれば、心配になるのは当然です。

その頃彼女は、当初と比べて軽く10kg以上は体重が減っていましたから。

急激に痩せだすと周りの人は必ずこう言います「どこか調子が悪いんじゃ無いのか?」と


そして彼女は言われたそうです。

「そんな、どこの誰かも解らない。先生でもないような人の言う事を鵜呑みにするな」と

私も2児の親ですから、気持ちは痛いほど解ります。

おそらく私が同じ立場であれば、同じ事を子供に言うでしょう。


しかし、医者がなんでも正しいのですか?医者が1日3食と言うから3食なのですか?

そんなに医者が正しいと言うのであれば、なぜアトピーは治らない?

そこまで医療関係に携わる方の意見を尊重するのであれば、私が参考にさせて頂いている

小山内先生の本を読んでみてください。

本が見つからないと言うのであれば、私が送ります!

・・・・。

少し熱くなってしまいました。


しかし、これから彼女の新しい人生が開ける所であったのに・・。と思うと

残念でならないのです。


もしかしたら、この体質改善法で一番大事なのは、周りの声にも揺るがされない

強い信念かもしれません。

もし、そうだとしたら、私の言葉だけでは役不足なのでしょうね。
posted by 西村 匠 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。