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2005年07月24日

血糖値は食べずとも上がる!

■ 「お腹が減ったな〜」は痩せるチャンス!?

体質改善法でも紹介している血糖値の動き。

朝食を抜くと何故痩せるのか?と言う所のメカニズムですが、

ココで今一度おさらいしておきましょう(笑)


「お腹が減ったな〜」

ふと時計を確認します。

「11:30分か・・・。」もうそろそろお昼だな〜

「何を食べようか?」

「とんかつ?お好み焼き?それともアッサリと素麺?」



・・・・。ちょっと待ってくださいね。


あなたのその「お腹が減ったな〜。」は、あなたの脳がフェイントをかましているのです!

あなたがお腹が減ったと感じているのは、血液中のブドウ糖が体に溜め尽くされた証拠

つまり 低血糖 な状態なのです。


・・・・。だったらなお更食べなくてはいけないのでは?とお思いでしょうか?



違うのです!!


あなたの体は、今、正に エネルギーが体中に溜まりきって 満タン状態


そんな状態で「とんかつ?お好み焼き?素麺?」


何を食べようが、全部、 脂肪に変わりますよ!!




・・・・・。逆に考えてみましょう。

血糖値の動きを把握して、逆にそれを利用するのです。


まず あなたが食事を摂りますと あなたの血糖値はおおよそ160mg/dlまであがります。

3時間から4時間ほどで血液中のブドウ糖は体に取り込まれおよそ70mg/dlにまで下がります。

この状態がいわゆる 低血糖。そしてこの状態が「フェイクの腹減り状態


しかし、人の体は、ココで食べずにいると、体に蓄えたエネルギーを取り崩して

自ら血糖値をあげだすのです。およそ90mg/dl。

90ng/dlにまで血糖値が上がると 空腹感は薄れます。



・・・。 「お腹が減ったな〜」は痩せるチャンス!  なのです。

自らの脂肪を取り崩すには、フェイクである空腹を乗り切り

なるべく空腹で活動する時間を長く取ることなのです。


ですから まずは朝食を抜いてみましょう  なのです。

夜間 眠っている間は 寝てしまっているので 寝ている間に必ずくる

空腹感は感じずに 朝起きた頃には必ず 90mg/dlにまで血糖値は上がっている

ハズなのです。苦痛に感じることなく朝食は摂らずにすむはず。


そのままお昼まで何も摂らずに過ごせば 必ず自らの脂肪を取り崩して

エネルギーに変えるはずです。





「お腹が減った」は痩せるチャンス!!

覚えておいてくださいね。



posted by 西村 匠 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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