アトピー性皮膚炎 ・ 花粉症 ・ アレルギー体質 ・ 高 血圧 ・ 肥満 ・・・その他、
今の体質を何とか変えてみたいなら、とにかく読んでみて下さいね。

@ 朝食で体質改善
A 入浴で体質改善
B 運動で体質改善


2005年06月23日

体操のお兄さん=弘道(ひろみち)お兄さんに共感!?

yahooニュースで非常に共感できる記事がありました。

NHK教育の「おかあさんといっしょ」の中で以前体操のお兄さんを務めておられた

佐藤弘道さんが最近の子供とその回りの環境について語られています。

一度目を通してみてください。(気になる所を強調文字にしています)

以下引用↓


 
◇NHKで12年間、体操のお兄さん・佐藤弘道さん  子供は変わらない、子育てが変わった
 NHKのテレビ番組「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんとして、佐藤弘道さん(36)がかかわった3歳児の数はおよそ15万人。出演開始の93年から12年間の定点観測の結果、「『子供が危ない』と言うけど、僕の出会った3歳児は昔も今も変わっていない」と力説する。では変わってしまったのは誰?【小国綾子】
 「ひろみちおにーさん!」。佐藤さんの姿を見つけた幼稚園児たちが、ワッと駆けてきた。ここは埼玉県所沢市の小手指(こてさし)幼稚園。佐藤さんが主宰する「スポーツらくがきっ子クラブ」という体操教室が定期的に開かれている。佐藤さんはしゃがみこみ、園児たちを待ち受ける。「骨、折ったってホント?」と園児たちに抱きつかれ、「見せてあげる」とTシャツの襟元を引っ張って見せた。テレビ番組からスタートした筋肉ミュージカルの舞台で4月に剥離(はくり)骨折した鎖骨は今も腫れている。「ほらね」
 園児が遠慮がちに鎖骨をなでる。「おにーさん、大丈夫?」「大丈夫さ!」。園児の間で歓声が上がる。佐藤さんは子供に囲まれている間、一度も立ち上がらなかった。子供と同じ高さの目線でまっすぐに子供の瞳を見つめていた。
 ■「負け」の日
 93年から今年春まで続いた「おかあさんといっしょ」のきっかけは番組オーディションだった。以前は中高年のスポーツ指導員だったから、カルチャーショックは大きかった。「おもらしは日常茶飯事。けんかや転倒、急に泣き出す子もいた」。子供をもっと知らなくては、と収録のない休日には子供の体操教室に通った。
 「スタジオで親と離れるのは、どんな3歳児でも不安です。不安を取り除くのが僕らの仕事。だから子供が全員参加できた日は僕らの『勝ち』。一人でも参加できなかった日は『負け』」。毎日の「勝負」を繰り返すうち、段々と「勝ち」が増えていった。
 ところが10年目を迎えたころだろうか。「負け」の日が急に目立ち始めた。「全員が参加してくれる『勝ち』の日がほとんど消えた」。参加できない子の数も増えていった。
 なぜだろう、と佐藤さんは考えた。子供は変わっていないように見える。では、変わったのは誰?
 答えは「お母さん」だ。いつもより濃い化粧でおしゃれした母親に連れられ、NHKのスタジオにやってきた子供たちは新しい場所より、普段と違う母親の気迫の方に緊張する。少しでも娘をかわいく見せたくて、母親が髪をお団子に結ったせいで、髪留めが痛いと泣いた子がいた。熱があるのにスタジオに連れてこられ、熱性けいれんを起こした子もいた。母親から離れようとしない子供をスタジオの隅でたたいた母親もいた。そんな母親が少しずつ増えていった。
 「一番びっくりしたのは、本番中に転んでしまった我が子に『大丈夫?』と駆け寄って、収録をストップさせてしまったお母さん。心配なのは分かります。でも、僕はその子が自分で立ち上がるのを待ってあげたかったな」

 ■校門に立った母
 「待ってあげたい」と思うのには理由がある。自身もそんなふうに育ててもらったからだ。東京・新宿のやきとり屋に生まれた。14世帯が住む中野のアパートは大家族みたいに仲が良く、家業で忙しい父母の代わりに、地域の大人や年上の子供が面倒を見てくれた。
 小学校6年の時、クラスのガキ大将の提案でケンカ大会が始まり、けが人が出た。本当は佐藤さんも「おもしろそう」と自ら参加したのだが、佐藤さんの母親はガキ大将が怖くて参加したと勘違いし、こう言ったそうだ。「(ガキ大将の)言うことを聞かなくていじめられるなら、お母さんのところに逃げてきなさい」。そして実際、1週間も校門の所に立ち続けた。「僕は全然知らなかった。子供の友人関係に介入するでも、関心を持たないのでもなく、見守ってくれていたのです。僕にはいつも『何かあったら母のところにいけばいい』という安心感がありました」
 今は親子の信頼関係が薄れているように見える。「小さいうちから英語などを習わせて必死になる一方で、子供を公園で遊ばせながら携帯電話でメールばかりしている。いらないところで過干渉。でも親子の触れ合いは減っている」
 ■体を動かす
 体操教室の準備運動の前屈では、どの子よりも佐藤さんのほうが体が軟らかくて驚いた。指導員の一人が「あっちのマットまで走ろう」と呼びかけると、園児たちは夢中で平均台を乗り越えていく。マットの上で待っているのは佐藤さん。その胸に飛び込む時の子供たちのうれしそうな顔。体を動かすのが楽しくて楽しくて仕方ない様子だ。「子供のパワーはすごいから毎日体を動かして発散させてやらないとストレスになってしまう。『キレる子供』だって実は運動不足のストレスもあると思う。体を動かせばよく眠れるし、よく食べられる。脳の発達にもいい。一石三鳥でしょ」
 24歳で「体操のお兄さん」と呼ばれてはや12年。今は体操教室の指導やテレビ出演で大忙し。7月から筋肉ミュージカルの夏公演も始まる。今や「お兄さん」より「お父さん」の年齢で、4歳と8歳の息子を持つ父親でもある。それでもやっぱり「お兄さん」と呼ばれることが多い。
 「自分も親になって、お母さんたちのつらさも分かるようになりました。お母さんが『変わった』のはお母さんだけのせいじゃない。お父さんはお母さんを支えているだろうか。お母さんは独りぼっちで子育てをしてないだろうか」
 佐藤さんの原風景は、地域の人々や祖父母らがいろいろな経験をさせてくれたアパート暮らしだ。自分の父母が近所の子供に分け隔てなくご飯を食べさせてやるのも見て育った。「だから僕は、親だけで子育てをしないほうがいいと思う。学校には学校、地域には地域、家庭には家庭にしかできないことがある。大人はもっともっと子供のために頑張らなきゃ」

以上引用 ↑


子供が変わったのではなく、変わったのは お母さん ・・・。

まさにその通りだと思いますね。

子供というものは、非常に繊細で親が思う以上に親の顔色をうかがいます。

「フッと」隣に居てほしいなと振り向くと、そこに居るのは携帯メールで必死になっている

勝手な母親しかいない。

それでいて、あれは駄目!これも駄目!過剰な干渉・・・。

いっぱい遊んだら誉めてあげてほしい。

「もー!こんなに汗かいて!!だから痒くなるんでしょ!!」

ではなく、「わーいっぱい汗かいたね。シャツ替えて気持ちよくなろうか?」と

一言かけてほしい。

子供は失敗するから成長するのです。あれもこれも親が干渉し過ぎるのは

自分の為ではないでしょうか?あとあと余計な用事が増えないように・・・。

子供は何時経験すればいい?何時失敗すればいい?


うしろから 温かい目でそっと見守ってやってほしいものです。

それが必ず子供にも伝わるハズです。

・・・。この記事を書きながら私自身と私の妻にも同じ事が言えると反省しております・・。




posted by 西村 匠 at 13:01| Comment(3) | TrackBack(1) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も弘道お兄さんに共感です。

私も2児の母でまだまだまだまだ全然全然
未熟者ですが、最近のお母さんはというより、
最近の『家族』って変わったなぁと感じます。

弘道お兄さんは、最近のお母さんは変わったと
感じられるそうですが、私は母の気持ちって
いうのは今も昔もあまり変わらないと思うのです。

どこのお母さんも自分の子供には良いものを
与え、立派な大人になってほしいと望んでいると
思います(イコールどこのお母さんも過干渉の
要素を持っている。)

それに今も昔も小さい子供を持った母親って
まだまだ未熟だと思うのです。

そこに経験の積んだ祖母がいて子育てを
教わったり、ガミガミ言う人が回りにいて、
そのガミガミを回避する為に知恵を育んだり、
ちょっと過干渉過ぎる子育ての仕方を舅あたりに
注意されたりして、
10年くらい経ってやっと母としてすべきことが
確定し、『おかんの貫禄』が備わってくるのでは?
と思うのです。

今は核家族化が進み、注意してくれる人も
学べる人もいない。自分の好きな方法で好きな
ように子供を育てれる環境なのです。
これではお母さんはいつまで経っても成長しません。

ちょっと利己主義なお母さんなら携帯に夢中に
なるでしょう。
子供に全てを託しているお母さんなら過干渉にも
なるでしょう。
でも、お母さんからするとそれのどこがいけないのか、
ぜーんぜん分からないのです。

弘道おにいさんが大家族で育ったように、
私も7家族がすぐに集まるような環境で育って
来ましたが、このような環境では母親が少し
未熟であっても子供はちゃんと成長すると思います。
(実際私と未熟レベルが同等ないとこの息子は、
未熟な母に育てられながらもちゃんと成長しています。(笑)

責任転嫁するようですが、
もし変わったとしたら『家族のあり方』や
社会性が大きく変わってしまったと思います。

もっと人との係わり合いを大切にすれば、
子供にも大人にも良い環境なのになぁと
最近常々思います。

長いコメントですみません…

Posted by バイオ at 2005年11月01日 14:00
バイオさん 丁寧なコメントありがとうございます。

>10年くらい経ってやっと母としてすべきことが
確定し、『おかんの貫禄』が備わってくるのでは?
と思うのです。

「オヤジの貫禄」も同じくです(笑)
子育ては本当に難しい・・・。記事ではさも分かったような事を書いていますが、実際は毎日が試行錯誤の連続です。

見守ってやりたいと言いながら、毎日怒鳴り散らしております(汗)

未熟も未熟・・・。ハタからはみられたものではないでしょうね。

私には4才になる娘と2才になる息子がおりますが、逆にこの子達に自分が教えられることばかりです。

4才になる娘など、私の良き相談相手です。
夜寝る前に、気がつくと私は娘に日々の愚痴を聞いてもらっています(苦笑)
次の日になると何故かその内容が全てばれているのがたまにきずですが・・・。


>でも、お母さんからするとそれのどこがいけないのか、ぜーんぜん分からないのです。

そうなのかもしれませんね。

人と人との繋がりがある環境で子育てをするという大切さをあらためて感じました。


ごめんなさい もっといろいろとコメントしたいことはあるのですが、どうも頭の中で話がまとまりません(泣)

また、バイオさんとは、こういった面でも意見交換をしていけたらなと思います。

お返事が遅れて申し訳ございませんでした。
Posted by 西村 at 2005年11月08日 13:13
ひろみちお兄さんの体操を肩こり解消のためにさがしていたら、このブログに遭遇しました。
私も今日ママさん友達とワイワイ1時間ちょっとですがやってきたら、子供の悪さなんて全然目に入らず、心にいつもより余裕がありました。
子どもにも冷静に、応じる自分がいて、やっぱり良い子育てには、周りと一緒子育て・・みたいな環境づくりが一番だなぁと思いました。子育てに悩んだらそれをやってみては??
なんて勝手に意見を書き込みました☆
Posted by tomo at 2011年07月06日 21:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/4557665

この記事へのトラックバック

おすすめ
Excerpt: ミリエさんおすすめのサイト。 今夜から始める体質改善 “朝抜きのこと、冷水浴のこ
Weblog: 断食こそ
Tracked: 2005-06-24 17:11
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。