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2005年05月19日

Q.10  どーしても、煙草がやめられません。

どーしても、煙草がやめられません。体によくないのは、

わかっているのですが、どーしても我慢できません。

いいわけになりますが、吸わないことでのストレスもあると思います。

やはり、煙草を吸っては、体質改善の弊害となり、

意味のないものになってしまうのでしょうか?

お答え:

煙草は止めれるのであれば止めるに越した事はないでしょうね。

しかし、おっしゃる通り、禁煙する事でストレスがかかるのであれば

禁煙はしなくても良いと考えています。


煙草を吸う人でも肺ガンにかかる人も居ればかからない人も居ます。

確かに統計を取れば吸わない人に比べればその数はグンと上がりますが・・。

こういった状況からタール発ガン説だけでは説明がつかないのも事実です。


それよりも煙草を吸う人のライフスタイルが問題だと思うのです。

1日中お尻に根を生やして煙草をふかしているような生活を送っていれば

血液循環も滞って病気になるのも当然の結果ではないでしょうか?


私は煙草でもお酒でも、焼肉やケーキでも、人が持つ当然のたのしみや

欲求を規制する事が健康の第一歩という考え方には疑問を抱いています。

人は我慢する為に生きて居る訳ではないでしょう?

どうせなら死ぬまで好きな事をしていたいものです。


そのためにも、体質改善法で生活にメリハリをつけて頂きたいのです。

「明日は友達と焼肉へいって思いっきり食べて飲んでその時に煙草も吸うだろうから

今日はソコソコで控えておこう」

コレ位のコントロールで良いのではないでしょうか?

毎日がこのような日ばかりでは困りますが、1ヶ月に何回か

であれば、大きなストレス解消の機会にもなります。


ですから、煙草も手持ち無沙汰だから、何か作業が済んだら吸うのが

習慣だから、休憩に行ったら皆が吸っているからと言う様な理由で吸う分は

なるべく控えて、本当に吸いたいと思った時だけ吸うように努力してみては

如何でしょう?

(※ 返信メールに一部追記しました)



posted by 西村 匠 at 19:26 | TrackBack(0) | Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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