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2005年04月14日

適正体重 ボディ・マス・インデックス(BMI)

■ あなたの適正体重は?

「体質改善法」でも述べていますが、肥満は全ての生活習慣病予備軍です。

太っているから即、病気になるとは言いませんが、体脂肪が増えすぎると

臓器が脂肪で上手く働かなくなり、高血圧や菌に対する抵抗力まで弱くなったりします。


最近よく風邪をひかれる方、少し肥満気味ではないですか?

ここで一つの目安として、あなたの適正体重を割り出してみましょう。


■ ボディ・マス・インデックス

まず、あなたの身長を(m)で考えてください。


【 身長(m)×身長(m)×22=適正体重 】


この計算で出た数字よりも現在の体重が重い方は、太り気味であると言えます。

結果は如何だったでしょうか?


■ 脂肪は常備食

食べ過ぎや動かな過ぎでドンドン増えていく脂肪ですが、

いったんため込んでしまった脂肪はなかなか取れないと思われがちです。

しかし、考え直して見てください。

食べた物をエネルギーとして活用し、その上で余った物が脂肪として

蓄えられているだけなのです。

いわば脂肪はあなたの常備食のような物。


グルカゴン(脂肪を取り崩す)の働きが正常であれば、

本来、脂肪は非常に流動的な物なのです。


■ グルカゴンの働きを正常にするには?

現在最も有効だとされている減量方法は、糖尿病にの治療にしても

栄養学的な面から見ても摂取するカロリーを減らし、インスリンの分泌も

減らそうと言うものです。


しかし、これでは本来あなたの体が持っている新陳代謝機能は上手く働きません。

摂取する量を減らして減量するのではなく、自らストックした脂肪を取り崩し

エネルギーとして利用する本来の形へと戻さなくてはなりません。


ストックした脂肪をブドウ糖へと代えてくれるグルカゴンを活発に働かせるには

空腹で活動する時間をなるべく多く過ごす事が最も有効な方法です。


空腹時に体を動かせば、さらにその効果は上がります。

この働きが正常に戻れば、空腹感を感じても直ぐに血糖値が上がり

空腹感は解消されて、次の食事も食べ過ぎる事はなくなります。


食事の量を減らす努力をするよりも食事の回数を減らす努力をする事が

あなたの適正体重にもっとも早く健康的に近づける方法でしょう。
posted by 西村 匠 at 23:06| 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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