アトピー性皮膚炎 ・ 花粉症 ・ アレルギー体質 ・ 高 血圧 ・ 肥満 ・・・その他、
今の体質を何とか変えてみたいなら、とにかく読んでみて下さいね。

@ 朝食で体質改善
A 入浴で体質改善
B 運動で体質改善


2005年02月21日

体を慣らしていく

■ 今夜からはじめてみる

我々現代人の副腎が如何に衰えているか、また絶対防御である副腎を鍛える事こそが

生活習慣病を予防する最善の方法である事がご理解頂けたでしょうか?


それでは、早速今夜からはじめてみましょう!

「いや、今夜は少し寒そうだから明日から・・。」と言わずに今夜から(笑)


1.まず、お風呂で十分過ぎる位体を温めてください。

  この時なるべく今日1日あった事は全て忘れましょう(笑)

  
  私はいつも湯船で歯を磨くようにしています。しっかり磨ける時間がなかなか

  取れない分ここぞとばかりに頭の中で磨いている歯をイメージしながら

  隅々まで磨きます。そうする事で他の事は一切忘れます。
   

2.風呂から上がるときに冷水シャワーをかけます。

  この時、なるべく心臓に遠い部分から慣らしていってください。

  足や手、そしてだんだんと胴体や頭と全身に浴びてください。 


3.なるべくキンキンに冷たい水に慣れて頂きたい。

  はじめは、なかなか飛び上がる程冷たい水は難しいかもしれませんが

  コレも回数を重ねる毎に慣れてきます。

  
  数回浴びるうちに解ってくるかと思いますが、下手にぬるい水を浴びると

  風呂から上がった時に、かえって寒く感じます。

  
  出来るだけ冷たい水で一気に体を冷しますと、シャワーを止めた途端から

  特に背中の辺りで内から熱が湧き出て来る事が実感できます。

  
  最初の頃は、冷水で冷たくなった体をもう一度湯船で温め、また冷水をかぶる

  交代浴からはじめるのも一つの手です。(ただ最後は冷水で。)


4.風呂から上がったら水分補給を忘れずに。

  脱水症状を避ける為に、風呂上りの一杯は忘れずに補給しましょう。

  出来ればお水かお茶がいいですね。ビールが欲しいですけどね。 
  
  冷水浴をして風呂から上がった時の爽快感は、やった人にしか解りません。

  是非あなたにも1度経験して頂きたい。何もかもが気持ちよく感じます。

  いつも寝つきが悪い方は、おそらくグッスリ寝てしまう事でしょう。


5.肩こりが酷い方は、冷水浴の後に固く絞ったタオルで擦ってみてください。

  コレは私が試して非常に功を奏した方法です。

  冷水で固く絞ったタオルで乾布摩擦の様に

  肩の筋肉をあらゆる方向に回しながら色んな角度で

  背中の垢を全て擦り取ってしまうようなイメージで擦ってください。

  
  おそらく一番最初に行った日など、首から肩にかけて熱く感じる位だと

  思います。気持ちいいですよ。

  
  かなり乾燥肌な方は、擦るのは1日か2日置きに行うと良いでしょう。

  毎日擦ってしまうと、せっかく分泌された自前の油分が取れてしまいますので。

  こうする事で肌はツルツルになり、肩こりは解消され、快眠も約束されます。


もちろん、この冷水浴で「自分の副腎が鍛えられるのだ!」という

イメージを持つ事も大変に有効です。

1日風呂上りに1分で良いのです。あなたのお風呂タイムを

生活習慣病予防タイムに替えてみましょう。

posted by 西村 匠 at 13:00 | TrackBack(0) | STEP.2 入浴後に・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2061215

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。