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2005年02月02日

冷水浴で副腎の強化を図る

■ 副腎は絶対防御の盾!

「副腎」を、ご存知ですか?

「副腎皮質ホルモン」を分泌する腎臓の上にある小さな臓器です。


冷水浴を勧める最大の理由は、この「副腎」の強化にあります。

副腎は小さいながら、その役割は絶大で、ソレが分泌する

副腎皮質ホルモンは私たちを病気から防御してくる盾のような存在です。


しかし近年私たちのライフスタイルは、この絶対防御とも言える副腎の機能を

低下させてしまっています。

いったい私たちのライフスタイルの何処がそのような事態を招いているのでしょう?


それは冬は暖かく、夏は涼しく、快適な空間を得てしまったのが原因です。

快適さを求めるがあまり便利になりすぎてしまったのです。


■ 昔の人は花粉症知らず

副腎は温度差による刺激に非常に良く反応する事が解っています。

もし近くに年配の方が居られたら聞いてみてください。

「若い時に花粉症ってありました?」と


おそらく大抵の方は「無かった」と答えるでしょう。

その時代は現代の様に暖房器具や冷房器具に恵まれていません。


暑い日は暑いなりに、寒い日は寒いなりに、過ごさざるをえなかったのです。

しかも子供達の遊びといっても今のようにゲームがあるはずも無く

それこそ外で鼻水を撒き散らしながら野生児と化していたことでしょう。

現在、年配の方は冷水浴をせずとも子供の頃から副腎を自然と鍛えていたのです。


現代人である私たちは常に自分の身の回りの環境を快適な温度に保とうとします。

又簡単にソレが出来てしまいますから。

副腎を鍛えるどころか過保護にしすぎてしまった訳です。

では明日からストーブもファンヒーターも一切使わないで過ごせますか?


1度文明の力に慣れ親しんでしまった今、スイッチを入れれば直ぐに快適な空間が

手に入るのに使わないで居るなんて事はできませんよね。


そこで毎日入る風呂の最後に一分だけ冷水シャワーを実行して欲しいのです。

副腎は温度差による刺激で活性化します。出来れば寒い冬の時期の

一番冷たい水になれて頂ければベストです。


風呂上りにそんなに冷たい水を浴びたら風邪をひくと思われがちですが

先に風呂で温まって最後に冷たい水で皮膚を冷やすので、逆に

熱が皮膚から逃げにくく湯冷め防止になります。


あなたの身体の中で眠りかけている副腎を毎日の冷水シャワーで

叩き起こしてみませんか?

posted by 西村 匠 at 12:56 | TrackBack(1) | STEP.2 入浴後に・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Excerpt: 昨日からの続き&今度こそ完結編です。 2003年から始まった花粉症との戦い。 物
Weblog: 早起き苦手人間のお弁当ダイエット
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