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2010年02月22日

保湿剤

夜、痒くて痒くて眠れていなくはないですか?

皮膚にとって、睡眠は必要不可欠な物です。

アトピーで掻き毟ってしまった皮膚の再生は、この睡眠時に行われます。

ですが、おおむね、アトピーになると、この大事な睡眠時間が、痒みに妨げられてしまいます。・・・なんとも残酷な話です。


これ以上酷くならないようにと、夜、寝る前に、おそらく保湿剤を塗られているはずです。

そして、痒みのせいで、寝たか寝てないか分からないような、フラフラの状態で、起きてみると、顔中、体中、真っ赤にタダレテイル・・・。

これは、使用されている保湿剤が原因の一つでもあります。

おそらく、ワセリン、もしくはワセリンにステロイドを練りこんだ塗り薬を塗られてはいませんか?

ワセリンは、皮膚科にいくと、ごく当たり前のように、処方されます。ですから、誰もが見落としがちになりますが、このワセリンを塗ってしまうと、皮膚呼吸がまったく出来なくなってしまいます。

そして、皮膚に熱がこもり、熱くなり、痒くなって、寝ている間に掻いてしまい、朝起きると真っ赤にただれるのです。

特に、顔など、皮膚の薄い所は避けた方が無難です。

ステロイドは塗らないにこしたことはないですが、現在、依存してしまっている場合、いっぺんにやめてしまうのは非常に危険です。

ですから、ローションタイプのステロイドを塗りましょう。

ただ、コレだけでは、おそらくあなたの肌は、つっぱってしまって、痛みをかんじてしまうはずです。

ですから、その上から刺激の少ないベビーローションを重ねましょう。

長年つづけてきたワセリンをやめるのは怖いでしょうが、よく考えてみたら、ワセリンを塗ってしばらくすると、熱くなって痒くなるなぁ・・・。と思いませんか?

一度試してみてください。


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posted by 西村 匠 at 13:01 | TrackBack(0) | アトピーケア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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